投稿

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執筆要項

本誌への投稿を歓迎しています。すべての投稿は、編集者によって評価され、本誌の目的と範囲を満たしているかどうかが判断されます。適切であると判断されたものは、受理されるか拒否されるかを決定する前に、査読に送られます。

投稿する前に、著者は、写真、文書、データセットなど、投稿に含まれる資料を公開する許可を得る責任があります。投稿で特定されるすべての著者は、著者として特定されることに同意する必要があります。適切な場合、研究は、研究が行われる国の法的要件に従って、適切な倫理委員会によって承認される必要があります。

編集者は、投稿が最低限の品質基準を満たしていない場合、投稿を却下する可能性があります。投稿する前に、研究デザインと研究の議論が適切に構成され、明確に表現されていることを確認してください。タイトルは簡潔で、要約は単独で成り立つ必要があります。これにより、査読者が論文の査読に同意する可能性が高まります。投稿がこの基準を満たしていると思ったら、以下のチェックリストにしたがって投稿を準備してください。

執筆要領

  1. 投稿原稿は、Microsoft Office Wordを使用し、フォントはMS明朝,英数字はTimes New Roman(それぞれ10.5 pt)を用いて、A4サイズ(1ページ 48字×38行)で作成してください。本文の各ページにページ番号、左余白に行番号(ページごとに振りなおし)を入れてください(フォーマットはダウンロードできます)。
  2. 図、表、写真は、Microsoft Office(Word・Excel・PowerPoint) 、PDF、JPEG 等の汎用ソフトを使用して作成し、本文の対応箇所に貼り付けた印刷時の体裁で提出してください。採択された場合には、本文に図表含めた電子データ、図表を除いたテキストファイル、オリジナルの図、表、写真(それぞれ1点につき1ページ使用)を提出してください。
  3. 投稿原稿1編の長さは、原則として刷り上がり8頁(1頁は1,800字相当)を上限とします。抄録(和文400字以内) 、本文、図、表、写真、文献等はすべて論文原稿1編の長さに含まれます。規程枚数を大幅に超過した投稿原稿は原則として採用しません。ただし、「自由時間研究編集委員会」が超過を認めた場合に限り採用します。
  4. 提出する投稿原稿には、二重盲検法(ダブルブラインド・レビュー)を前提とした、査読者側に著者の身元・所属を一切特定させない(完全匿名化)執筆を求めます。論文本文では、研究費・助成金情報、謝辞の削除、実験場所や対象施設、対象者の匿名化、自己引用の適切な記述、ファイルのメタデータ(プロパティ)の削除等を行ってください。
  5. 投稿に際しては、投稿原稿(タイトル、和文抄録(400字以内)、キーワード(3~5個)本文、参考文献、図表等)、タイトルページ(タイトル、全著者の氏名・所属機関・連絡先、筆頭著者、研究費・助成金、利益相反、倫理審査等)の計2ファイルをアップロードしてください(フォーマットはダウンロードできます)。
  6. 論文作成にあたっては、倫理的側面に十分配慮し、倫理審査を必要とする場合には、所属機関の審査委員会等で事前に承認を得て、タイトルページに委員会名および承認番号を明記してください。倫理審査を受けていない場合は、倫理的配慮について本文中に詳細を明記してください。
  7. 利益相反の有無および研究資金については、タイトルページに明記してください。
  8. 採択後の著者校正は原則として1回行います。
  9. 投稿原稿は原則として返却いたしません。

論文本文の執筆上の注意

  1. 本文は、米国心理学会(American Psychological Association)が定めた学術論文の書き方や書式のルール(APAスタイル)に準拠して執筆してください。
  2. 本文の標準的な構成は、「はじめに」「方法」「結果」「考察」「まとめ、今後の課題」「文献」の順の章立てとしてください。
  3. 見出しは、「1.(大見出し)、1.1.(中見出し)、1.1.1.(小見出し)、(1)(項目見出し)」の順とします。章には見出しは必要ありません。
  4. 本文中の文献の引用は、APAスタイルに準拠して執筆してください。
  5. 図および表の作成にあたっては、APAスタイルに準拠して作成してください。ただし、図表の通し番号は、図1、図2…、表1、表2…とします。

費用

掲載料は原則として無料ですが、次の場合には投稿者に当該の実費を負担いただきます。

  1. 規定枚数を超過した場合:超過した頁分に対して1頁につき1万円
  2. 別刷を必要とする場合:印刷費用の実費を請求
  3. 投稿者が課程認定校の養成課程主任教員および養成課程科目担当教員、在学中の学生以外の場合:論文1編につき2万円

著作権

印刷版面を利用して複写・複製(データベース化等の変形使用も含む)し頒布すること,翻訳・翻案・ダイジェスト等により二次的著作物を作成して頒布すること、および第三者に対して転載を許可する権利は、日本レクリエーション協会に帰属します。投稿者自身にこれらの権利を制限するものではありませんが、再利用する場合には、事前に日本レクリエーション協会に許可を得ることとします。

人権の保護及び法令等の遵守への対応

  1. 調査・実験の実施に際して、対象者のプライバシー保護は研究者に求められる重要な責務です。調査内容に関する情報を記載する際は、 プライバシー保護に配慮し、 対象者が特定されないよう留意してください。
  2. 文部科学省「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」を踏まえ、日本学術会議の声明「科学者の行動規範-改訂版-」や日本学術振興会「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」の内容のうち、研究者が研究遂行上配慮すべき事項を熟読し、十分に理解を深めて研究実施してください。
  3. 大学等所属機関の設置する倫理審査委員会の承認を得た上で研究実施してください。

投稿前の確認リスト

すべての投稿は、以下の要件を満たす必要があります。

  • この投稿は、著者ガイドラインに概説されている要件を満たしています。
  • この投稿は、以前に公開されておらず、他の学術誌で検討されていない新規の論文、または、内容の一部が既発表である場合は、新たな知見等を得て、関連論文等を発展させた論文です。
  • この投稿の筆頭投稿者は、日本レクリエーション協会課程認定校の養成課程主任教員または養成課程科目担当教員、在学中の学生または大学院生、日本レクリエーション協会の公認指導者です。
  • この投稿の研究の過程では、著作権や人権を侵害しておらず、了解性が担保されています。
  • この投稿の研究は、日本学術会議の「科学者の行動規範」を遵守して行われています。
  • この投稿は、執筆要領を遵守し、同じ分野の会員が十分理解できるように記述しています。
  • すべての参考文献は、正確性と完全性について確認されています。
  • すべての表と図には番号が付けられ、ラベルが付けられています。
  • この投稿に提供されたすべての写真、データセット、およびその他の資料を公開する許可を得ています。

原著論文(査読あり)

査読あり。研究・教育・開発・調査などに関する学術的成果をまとめ、新規性・有用性に優れた論文。

実践研究論文(査読あり)

査読あり。教育や実践に貢献できる問題提起と意義、新規性があり、この分野において価値があると認められた論文。

実践報告(査読なし)

査読なし。現場から得られたデータに基づく,教育,実践などにおける成果や問題点をまとめた論文。

個人情報の扱いについて

本誌サイトに入力された名前およびメールアドレスは、本誌で述べた目的にのみ使用し、他の目的で使用したり、他のいかなる団体にも公開することはありません。